ボクシングイベント「3150ファイト vol.7」(7日、東京・大田区総合体育館)を生配信するABEMAの公式ユーチューブチャンネル「ABEMAボクシング」が新動画を更新。「『井上尚弥を迎え撃つ!』フェザー級にあげた亀田和毅が父・史郎と積み上げた右ストレート」を公開した。
亀田和毅(32=TMK)は同イベントでIBF世界フェザー級2位決定戦でレラト・ドラミニ(南アフリカ)と対戦する。かねて和毅はWBC&WBO世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(30=大橋)への挑戦を熱望していたが、同階級での対戦を断念。フェザー級に階級を上げ、王者となって井上を待ち受ける青写真を描いている。和毅は動画の中で「自分の今の最大のモチベーションは、井上チャンピオンを倒すこと」と改めてモンスター打倒への意欲を口にした。
ドラミニ戦でセコンドにつく父・史郎氏(58)も動画に登場。和毅のスパーリングを視察し「右がすごい、ようなっとるな。前はスピードだけだったけど、パワーもついてきている。上(フェザー級)にあげてよかったんじゃない。バケモノやな。これ次、取るよ、ベルト」と太鼓判を押した。さらに「(井上尚弥と比べて)持っているものは、俺は負けていないと思うてんねん。だからあとは(右ストレートを)出してやったら、すごいと思う」とモンスターとの対戦を後押しした。
和毅は7日の試合へ向けて「ベストのコンディションで必ず倒すところを皆さんに見せられると思うので、ぜひ期待してください。来年、チャンスがあれば3階級制覇と亀田家8本目のベルトを取りにいきます」と意気込んだ。













