大相撲の元小結の臥牙丸氏(36)のユーチューブチャンネル「ガガちゃんねる」にタレントで元大関の小錦(59)が出演。現役時代のエピソードなどについて語った。
臥牙丸氏は「バブル時代、すごかったって聞いてますけど。おカネの話」と質問。小錦は「(今に比べて当時の給料は)全然少ない。懸賞金はあったけど、大したことなかった」と話した上で、力士とタニマチ(後援者)の関係について明かした。
「タニマチが一流の会社とか。その人たちはお相撲さんを応援していることが自分たちの会社の成功でもあるから。商売繁盛という意味で、お相撲さんを応援していた。昔はお相撲さんが3か月旅に出ると、それで1年間生活できる。そういう時代だった。タニマチがいないと生活できない。着物一つ、紋付だって100万円かかる。化粧まわしは(金額が)とんでもない」
臥牙丸氏も「お相撲さんは化粧まわしとか締め込みとか、すごくお金かかるから(給料だけでは)無理」とうなずいた。
さらに、小錦は「車とかは、タニマチに買ってもらった。(自分では)車を一回も買ったことない。700万ぐらいのロレックスも、もらった。それを武蔵丸に150万で売った」とバブリーなエピソードを披露。これには臥牙丸氏も「マジで?!」と驚きの声を上げていた。












