大相撲秋場所3日目(12日、東京・両国国技館)、日本相撲協会の公式ユーチューブチャンネル「親方ちゃんねる」の生配信で、8月に現役を引退した元幕内明瀬山の井筒親方(38)が初登場。現役時代の爆食いエピソードを披露した。

 角界屈指の大食漢として知られる井筒親方は自らの食欲について「ハンパないです」と豪語。司会役の北陣親方(元幕内天鎧鵬)から「最高で何をどれだけ食った?」と問われると「『ステーキのどん』というファミリーレストランで。ご飯が食べ放題なんで、ライスを最高16杯。おかずは1人前。(ご飯のお供は)タレで。オニオンソースと、しょうゆソース、あとは塩とか。基本的に、もうコメが好きなんで。白いご飯が好き。少量のおかずで、メシを爆食いみたいな。さすがに満腹になりました」と驚異のエピソードを明かした。

 これには、北陣親方も「やばっ! 何がすごいかって、16杯食うのもすごいですけど、おかずが1人前ってすごいですね!!」と驚くばかり。さらに、井筒親方はテレビ番組の大食い企画に出演した当時を振り返り「みそちゃんこを3・6キロ。夢中で食ってたんで(完食までに)30分ぐらいですかね」とサラリと言ってのけた。

 その井筒親方は小学校1年ですでに体重70キロを誇り、現在は180キロ。食べっぷりは〝横綱級〟と言えそうだ。