2022年までダイヤモンドバックス傘下に所属していた吉川峻平投手(28)が7日、自身のX(旧ツイッター)で現役引退を表明した。
「今シーズンの全日程が終了しました! そして今シーズンを持って、現役を引退します! 後悔が無い事はありませんが、自分の野球人生には非常に満足しています。本当にたくさんの出会いがあり、その全ての出会いに感謝しています。応援してくれた方々、本当にありがとうございました!!」と記した。
パナソニックに所属し、ドラフト1位候補でもあった2018年にダイヤモンドバックスとマイナー契約。社会人選手に対して定められている規則に抵触していたため、日本野球連盟から登録資格はく奪の処分を受け、事実上の〝永久追放〟にもなっていた。
Dバックス側の〝ルール無視〟に波紋も広がる中で数奇な運命をたどった右腕は2022年3月に自由契約となり、以降は独立リーグでプレーしていた。
引退の理由などは後日、自身のインスタライブで感謝の思いとともに発信するとしている。












