立花孝志氏が5日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新し、政治家女子48党のお家騒動で、総務省が立花氏側の代表者や党名の異動届を不受理としたことに言及した。
立花氏陣営の斉藤健一郎参院議員は大津綾香氏から自身への党の代表者変更を提出していたが、総務省の政治資金課は「異動届が権限のある代表者によって、提出されたものへの疑義が解消されないため、受理しない」と不受理を決定。
これを受けて、斉藤氏が提出していた「NHKから国民を守る党」への党名の変更届も同様の理由で不受理となったほか、中央選挙管理会が開かれ、衆院選においての斉藤氏が提出した名称および略称の変更も不受理となった。
立花氏は10月の衆院補選や参院補選で、勾留されているガーシー(東谷義和)被告を出馬させるプランを描いていたが、今回の決定で厳しい見通しとなった。
立花氏は「(不受理の決定は)この国やべえなと思っている。そこまでしてでもガーシーを潰そうとしているし、立花は危険だと。国政政党を取り上げてやれというような動きがあることは否定できない」と嘆いた。












