ヘンリー王子の悩みが深まっている。9月8日はエリザベス女王の一周忌で、ヘンリー王子はその前日7日に英ロンドンを訪れる予定となっている。チャールズ国王やウィリアム皇太子と会う予定はないというが…。
ヘンリー王子は来月7日に行われる慈善団体「ウェルチャイルド」の授賞式に出席するために英国入りする。英エクスプレス紙に王室専門家マレーネ・ケーニッヒ氏は、「ヘンリー王子にとって、プライドを捨てて父親とプライベートで会ういい機会になると思う」と面会のススメを説いた。
ヘンリー王子は自叙伝などで英王室との対立を深めていた。「父親を訪ねるいい機会となる。父親はおそらく家族のほかのメンバーと一緒に8日に(王室別荘の)バルモラルで静かに過ごすだろう」(同)。もし訪問が実現すれば、ヘンリー王子にとって父親と和解するきっかけとなるかもしれない。
また、ヘンリー王子の頭を悩ませるのは父親との関係だけではない。同紙によると、妻のメーガン妃が最近、疲れ果てているといい、ヘンリー王子が「懸念している」というのだ。
人間関係の専門家ルエラ・アルダーソン氏は同紙に、メーガン妃の疲弊の原因について「メディアの監視と世論」を挙げている。最近のメーガン妃はストレス軽減パッチを貼っている姿が確認されており、ヘンリー王子は「頑張ってほしいと懇願している」のだとか。
父親との関係に妻の体調。ヘンリー王子の悩みは尽きない。











