米男子ゴルフのプレーオフ(PO)第2戦「BMW選手権」初日(17日=日本時間18日、イリノイ州オリンピアフィールズのオリンピアフィールスCC=パー70)で松山英樹(31=LEXUS)は5バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの71で回り、首位と6打差の1オーバーで30位と出遅れた。前半にバーディー4つを奪ったものの、9番パー4でダブルボギーを叩くと、後半もスコアを伸ばせなかった。
PO第2戦となる今大会でプレーできるのはフェデックスポイントランキングで50位以内の選手だけ。松山は70位までが出場できるPO第1戦で16位。57位から47位に浮上し、PO第2戦に参戦した。しかし初日の出遅れにより30位以内の選手しか参加できないPO最終戦「ツアー選手権」の10年連続出場は難しくなった。
米メディア「BVMスポーツ」は今大会の開幕前、POの戦いについて「出場権を獲得するため、歓喜と悲痛な雰囲気が漂う。選手たちはクラブハウスで自らの運命を知り、ある者は安堵の笑みを浮かべ、ある者は失望を隠した」と伝えていたが、松山は巻き返して笑顔を見せられるか。










