将棋の渡辺明九段が15日「X」(旧ツイッター)を更新。伊藤匠六段(20)が藤井聡太竜王(名人・王位・叡王・棋王・王将・棋聖=21)への竜王挑戦を決めたことに驚きの声をあげた。

 伊藤六段は14日に行われた第36期竜王戦挑戦者決定戦3番勝負第2局で永瀬拓也王座に勝利し、挑戦権を獲得した。

 これに渡辺九段は「2人足して41歳は若いなあ と39歳のおじさんは思うw」とつづった。

 藤井竜王と伊藤六段は同学年。年齢の合計が41歳で、タイトル戦史上最年少対決として話題となっている。

 ちなみに渡辺九段は2004年、20歳の時に竜王戦に挑戦。森内俊之竜王を下し、初のタイトルを獲得した。

 竜王戦七番勝負第一局は10月6日、東京都渋谷区で開催される。