将棋の渡辺明九段(39)が、習字の練習をしたことをツイッターで明かした。
先日行われた名人戦で、藤井聡太七冠(20)に敗れ、19年ぶりに無冠となった渡辺九段は、自身が書いた習字の画像を貼付し「半年ぶりの習字。(三段)揮毫する機会は少なくなるけど、もう少し続けるつもりです」と投稿。
続けて「まだ書いてないけど『九段』の練習もしないと」などとつづっている。
渡辺九段は2004年、六段の時に竜王を獲得。それ以来19年間にわたって何らかのタイトルを保持し続けていたため、段位を名乗ったことはなかった。
渡辺九段は現在、第71期王座戦挑戦者決定トーナメントでベスト8に残っており、再びタイトルホルダーになるチャンスがある。












