俳優の山崎賢人が12日、日本テレビ系「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」に出演。芸能界に入った経緯を説明した。

 山崎はこの日、映画「キングダム」で共演した山田裕貴とともにゲスト出演。山田いわく、撮影期間中は山崎と2人で「どうやってこの世界入ろうと思ったの?という所から話した」という。これを聞いたMCの「EXIT」兼近大樹は「それもう1回話せたりする?」と深掘った。

 スカウトで業界に足を踏み入れた山崎は「(原宿の)竹下通り。中2のときにサッカーやってたんですけど、初めてサッ代々木公園でサッカーの試合して、その帰りだったんですけど。『すみませーん』って若い女の人に名刺渡されて」と回想。突然のスカウトに「怪しっ!」と思ったそうだが「怖かったんでいったん逃げたんですけど。スカウトのボスみたいな男の人が『さっきはすみません』みたいな感じで。いろんな書類渡されて、お母さんがミーハーだったんで『行って行って!』つって」と振り返った。

 山田は「最初に声かけた女性、とんでもない原石を引き当てましたね」とコメント。山崎も「あの人、どこにいるんだろう?」と思いを馳せた。