米男子ツアーのプレーオフ第1戦「フェデックス・セントジュード選手権」最終日(13日=日本時間14日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド=パー70)、松山英樹(31=LEXUS)が、同第2戦「BMW選手権」(17日開幕)へ滑り込んだ。

 この日は65と伸ばし、通算9アンダーの16位。フェデックスランキングを3日目までの57位から47位に上げて第2戦の枠(同ランク50位以内)に入った。上位30人が出場できる今季最終戦「ツアー選手権」(24日開幕)へ望みをつないだ。出場すれば、10年連続となり、記録更新となる。

 松山は「イーストレイク(ツアー選手権)に行くためには、もっといいプレーをしなければならない。ベストを尽くしたい」と最終戦出場へ意欲を見せた。