元宮崎県知事で政治評論家の東国原英夫氏(65)が10日、TBS系「ゴゴスマ―GO GO!Smile!―」に出演。投打に大活躍の米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(29)について言及した。
番組では大谷が試合中にごみを拾う姿に注目。「ゴミは人が落とした運。ゴミを拾うことで運を拾うんだ」との過去の大谷のインタビューを紹介した。
東国原氏は大谷について「高校時代に書いたマンダラチャートを見ると、今でも勉強になりますね。あの時代からこんなチャートを自分の人生目標として作っていたんだと。そのなかに(ゴミ拾いが書いて)あるんですよ」と大谷の目標達成シートについて触れながら人間性を評価した。
また、東国原氏はその目標達成シートの中に好感度を上げる方法、人に好かれる方法という項目があることを紹介。「僕参考にさせてもらってるんです」と明かすも「全然効果がない」と嘆いた。
MCを務めるフリーアナウンサーの石井亮次(46)は「やっぱり人によるという部分もあるのかな」と慰めるように語りかけていた。











