フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成した羽生結弦(28)が4日、自身の公式SNSで入籍を発表した。

 8月4日は「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」と「天赦日」と「大安」の3つが重なる2023年屈指の〝大開運日〟。

 一粒万倍日は何か新しいことを始めるのに最適な日とされ、天赦日もまた天の恩恵によって何事にも障害が起きない日とされている。

 入籍報告全文は次の通り。

 応援してくださっている皆さま

 いつも応援してくださり、ありがとうございます。この度、私、羽生結弦は入籍する運びとなりました。

 これまでの24年間、スケートと共に生きてきました。特に、この数年間は、コロナや自然災害、世界情勢等によって、不安定で目まぐるしく変化する世界の中で、多くのことを感じながら、スケートと向き合い、自分自身や世界について、さまざまなことを考え続けてきました。

 プロに転向した今も、競技者としての過去も、人間として未熟な私ですが、皆様からのたくさんの応援や期待、そして視線から計り知れないほど大きな力をいただいてきました。

 本当にありがとうございます。

 今日も、人生をかけて『羽生結弦』のスケートを深め、一生懸命に努力を続け、進化していきます。

 これからも、最高のスケートができるよう、一つ一つ、一瞬一瞬を積み重ね続けます。

 今後の人生も、応援してくださっている皆様と、スケートと共に、全力で、前へと、生きていきます。

 そして、支えてくださいました方々や、これからも支えてくださる方々への感謝の気持ちと共に、皆様の全てを、最高の形にできるように、滑り続けます。これからも、どうかよろしくお願い致します。

 2023年8月4日 羽生結弦 (名前は直筆)