〝RIZINの象徴〟の今後はいかに? 格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.2」(30日、さいたまスーパーアリーナ)のRIZINフェザー級王座決定戦で、朝倉未来(31)はヴガール・ケラモフ(31=アゼルバイジャン)に1ラウンド2分41秒で衝撃の一本負け。王座奪取はならなかった。
2万4264人大観衆が未来の勝利を期待した中、裸絞めでタップアウトした。試合後の未来は「考えられない」と多くを語らなかったが、RIZINの榊原信行CEO(59)は取材に「近々未来と会って、考えを聞きたいと思っている」と言い、今後について話し合いたい意向だと明かした。
その上で「このままで終わる選手ではないでしょう」と断言。「ここからまた戦っていき、一戦一戦勝っていけばいいだけ」と未来の再起を期待した。
このカードは発表当初はタイトルマッチではなかったが、クレベル・コイケが体重超過で王座を剥奪されたことで急転ベルトがかかることに。榊原CEOは「タイトルマッチにしたことも含めて、いろんなものを背負わせ過ぎたかなとの気がしないでもない」と話していた。












