北京五輪カーリング女子で銀メダルを獲得したロコ・ソラーレの藤沢五月(32)がボディメイクコンテスト「MOLA CUP」(22日)のビキニクラスに電撃参戦し、中国でも大きな話題となっている。

 中国メディア「ETtoday」は新境地を開拓した藤沢について「北海道出身の藤沢は、その強さ、韓国の女優パク・ポヨンに似た外見、そして甘い笑顔で多くのファンを獲得している」とし「それまでの色白な甘い姿に変えて小麦色の筋肉質な〝キングコングバービー〟に変身し、衝撃を与えた」と報道した。

 また中国メディア「聯合新聞網」は「日本のカーリング美女、藤沢五月が飛び立った。ボディメイク大会に出場し、超筋肉の姿を見せた」とし「平昌五輪で初の銅メダルを獲得した藤沢は、小麦色の肌と強い筋肉を見せたが、これは以前のスイートなものとは対照的で多くのファンを驚かせた」と伝えた。

 同メディアは「藤沢はカーリングのシーズンに向けて準備し、ファンの期待に応えることに集中していく」と指摘していたが、中国でも藤沢は知られた存在であり、大変貌ぶりに戸惑いを隠せないようだ。