グラビアアイドルのRaMuが、16日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。AIグラビアの登場に〝賛成〟の立場をとった。

「AIグラビアはアリか? ナシか?」という議題になり、RaMuはモニターに「アリ AIグラビアとの共存で素晴らしいコンテンツ展開」と掲示して意思を示した。

 進行役の黒木千晶アナが「え? RaMuさんもアリなんですか?」と驚いたように尋ねると、RaMuは「アリですよ。なにこの世の中がAIグラビアとグラビア戦わせようとして、『腹立つー!』と思ってるんですけど」ときっぱり。

 続けて「まあ、そもそもグラビアアイドルが仕事を奪われるなんて、今に始まった話じゃないんですよ。みんな脱ぐんだもん。声優さんも脱ぐしアイドルも脱ぐしもう取られてる。10年以上前から」とAIグラビアだけがライバルではないとした。

 その上で「私は、しかもAIグラビア、ものすごくいいコンテンツだなと思っていまして。大好きな顔作れるし、大好きな体型も作れるし、本当の自分の好みが作れるっていうコンテンツだし」と私見を述べていた。