お笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行が、13日夜にアップされたテレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」に出演した。
高岸が出演したのは、同チャンネルの人気企画「納言幸のやさぐれ酒場」。タイトルの通り、お笑いコンビ「納言」の薄幸がゲストを招き、お酒を飲みながらやさぐれトークを展開するもの。高岸と幸は、若手のころから仲が良かったという。
動画では、野球の名門である愛媛県の済美高校出身で現在はルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに所属するプロ野球選手でもある高岸が、大谷翔平選手のすごさを説明した。
「大谷選手がすごいの?」と聞く幸に対し、高岸は「すごいですよ!」。二刀流については「マンガで描いてもそれはやりすぎ。読む気、失せるわ、っていうくらいのことを現実でやってるような選手。野球マンガで描いてても現実味がなさすぎて読めない」と話した。
高岸は続けて「(投手と打者)両方を年間140試合できるタフさがすごい」と絶賛したが、そのすごさを幸は今ひとつ理解できていない様子。そこで高岸は芸人にたとえて、「毎日入れ違いで『オールスター感謝祭』やって、次に「24時間テレビ』。それを交互にやるような」と話すと、幸は「うわっ、長ぇ!」。さらに高岸は「そのMCを交互にやるような」と説明すると、幸は「MC? ひな壇側でも結構大変なのに」と、やっと実感できた様子だった。
幸が「寝れないじゃん?」と聞くと、高岸は「どうやって寝てるんだろう? 5万人の観衆がいて、光も歓声もすごい。どうしても人間、アドレナリンが出て…(中略)。気持ちと身体を静めて睡眠を取る。次の日の準備するというのが難しい。ここができてるというのが、精神的にもモンスター」。
これに対し幸は、「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)に出演した後に「寝ようとするとさ、さんまさんの笑い声が聞こえるんだ。全然寝れないの」と、自身の経験を告白。高岸が「そういうことです。『向上委員会』を毎日撮ってるような」と話すと、幸は「うわ~、大変だ!」。高岸は「それをMCとひな壇、両方やってる」と説明した。











