元首相の鳩山由紀夫氏が10日までにツイッターを更新。ツイッターで始まっているサービス「コミュニティノート機能」によるファクトチェックを受けたと話題になっている。
鳩山氏は「近々NATO首脳会議が開かれるが、ゼレンスキー大統領はNATO軍にロシアに対して核攻撃をして欲しいと要請している。そんなことをしたら、ロシアが核で反撃することは間違いなく、全面的な核戦争で人類が滅びてしまいかねない。NATOがゼレンスキー大統領の要望を受け入れないことを切に望む」とつぶやいていた。
この書き込みにコミュニティノート機能による背景情報が追加された。これは書き込みを読んだユーザーが情報を付け加えることができる機能で、ツイッターでより正確な情報を入手できるようにする目的で導入された。
追加された背景情報は、鳩山氏のツイートに「偽情報である」とツッコミをし、ゼレンスキー氏の発言に間違った字幕が付けられた動画が元になっていると指摘している。
これには「コミュニティノート機能はすばらしい」「まじ助かる」とツイッターの新機能を称賛する意見が寄せられていた。












