「懺悔の神様」とカリスマパンクロックバンド「流血ブリザード」の異色コラボが7月14日に実現する。

 伝説のバラエティー番組「オレたちひょうきん族」(フジテレビ)で、懺悔の神様を演じたブッチー武者が東京都新宿区歌舞伎町で営むカラオケバー「女無BAR(メンバー)」で、バラエティ番組でも注目されている流血ブリザードが14日に「流血ブリザードの懺悔しナイト」を開催する。

 ボーカルのユダは「流血ブリザード結成から今年で15年。無名より悪名をスローガンに、情け無用のパフォーマンスで全国のライブハウスを汚し続けてきたけど、この日だけはこれまでの悪業を懺悔したい。そして、みんなでパァァァァッと楽しく乾杯パァァァァンク!」とアピールした。

 2018年、ハノイ・ロックスのベース、サミ・ヤッファがパーソナリティーを務めるフィンランド国営放送のテレビ番組「Sound Tracker Japani」に東京のパンクロッカーとして出演し、サミと新宿歌舞伎町のカラオケ館で熱唱した。同年、ロンドンのロックフェス「CAMDEN ROCK FESTIVAL」に日本のバンドとして初めての出演を果たした。