バレーボールのネーションズリーグ女子1次リーグに出場中の中国代表に、物騒な事態が発生した。
28日に韓国でセルビアと対戦した中国は1―3で敗れ、ポーランド、イタリア戦に続き3連敗を喫した。中国メディア「澎湃新聞」によると、試合後、ネット上では選手に対する非難や侮蔑の声があふれかえったという。
特に被害が大きかったのが主力選手の王云蕗。王はSNSで自分を何度も「クソ食らえ」「バカ犬」などと罵倒するユーザーの投稿を公開。北京市公安局の「首都ネット警察」のアカウントに訴えた。その後、該当のユーザーアカウントは消え、王もこの投稿を削除した。
五輪で3度も金メダルを獲得し、中国で人気が女子バレーボール。冷静に応援したいところだ。












