ニューヨーク州弁護士で信州大学特任教授の山口真由氏がツイッターで不倫を叩く風潮に持論を展開した。
現在は女優・広末涼子の不倫問題が波紋を広げているが、山口氏は「不倫を叩く風潮に疑問が呈されるが、歴史的に様々な文化で不倫は重罪とされてきた」と世界的に不倫が罪とされてきたと指摘。
その上で「恋に落ちる本能を制御して結婚という契約に縛り付けるために、石打のような強力な見せしめが行われたとすると、不倫バッシングは他の人が同じ行動に走るのを戒め、結婚という制度を維持するための現代の石打刑なのかも」と不倫バッシングを、イスラム圏などで行われた石打ち刑に例えてみせた。












