歌手・秋元順子(75)が20日、東京・江東区のティアラこうとう大ホールで、バースデーコンサートを開催した。
6月21日に誕生日を迎える秋元にとって、毎年恒例となっているバースデーコンサートは今年で13回目を迎え、今回は演出も本人が手掛けている。「リベルタンゴ」のバンド演奏で登場すると「また今年も地元、ティアラこうとうでバースデーコンサートができることが本当にうれしい」と笑顔で語った。
ステージでは2008年に大ヒットし、紅白初出場のきっかけともなった楽曲「愛のままで…」のほか、21日にリリースする新曲「プラトニック」も披露。秋元は「生バンドでの演奏では、CDとはまた違ったアレンジがあって楽しい。ぜひどちらも聞いて楽しんでいただければ」と語った。
オリジナル曲だけではなく「カーニバルの朝」(映画「黒いオルフェ」主題歌)、「ムーン・リバー」(映画「ティファニーで朝食を」)といった映画音楽のカバーも披露。秋元は「私が『ティファニーで朝食を』の主演だったら、タイトルは『下町で定食を』で、芸名は『オードリー・コッペパン』」と〝下町のダジャレー夫人〟こと秋元お得意のダジャレで、会場を笑顔につつんだ。












