メーガン妃がディオールと大型契約を結ぶかもしれないと米ハリウッドが大騒ぎしているという。英デーリー・メールが伝えた。
メーガン妃は先日、音楽配信大手スポティファイのポッドキャスト番組「アーキタイプス」が打ち切りと報じられたばかり。同番組はメーガン妃がホストを務めるトーク番組だった。メーガン妃とヘンリー王子はスポティファイと2000万ドル(約28億円)の大型契約を結んでいた。
大きい仕事が打ち切りになったことで、米ハリウッドでは「豪華なライフスタイルをどうやって賄うのだろうか」との疑問が取り沙汰されていた。その答えとして急浮上しているのが仏のブランド「ディオール」との契約だ。デーリー・メールは「ロサンゼルス中に渦巻くウワサが本当なら、メーガン妃はリアーナやジェニファー・ローレンスといった世界的スターと並んで同社の顔となるのかもしれない」と指摘している。
ビバリーヒルズ社交界の関係者は「誰もが話題にしているのはメーガン妃のことだけです」と話し、「彼女がディオールと契約を結ぼうとしているとのウワサが何週間も流れています。もし実現したら彼女の取るに足らないポッドキャスト番組がキャンセルされたことなんて、みんな忘れてしまうでしょう」と衝撃の大きさを説明した。
ヘンリー王子とメーガン妃にとってディオールとの大型契約は魅力的だ。同紙は「ぜい沢なライフスタイルを維持し、ハリウッドの友人たちと歩調を合わせるためにはかなりの収入が必要だ」と解説。彼らはモンテシトにある自宅を1140万ポンド(約20億円)で購入し、740万ポンド(約13億円)の住宅ローンが残っている。これには固定資産税もかかる。
さらに、「年間200万ポンド(約3億6000万円)と推定される警備費、乳母、火事スタッフ、オフィススタッフ、庭師、夫婦が大好きなプライベートジェットを含む旅費」(同紙)などもある。
もし、メーガン妃がディオールと契約すれば、ジョニー・デップがメンズフレグランス「ソバージュ」の顔であり続けるための1500万ポンド(約27億円)の3年契約に匹敵するか、それを上回る可能性があるという。
メーガン妃には有力エージェントの支援があるという。果たして大型契約は実現するのか。











