フィギュアスケートのアイスダンスで先月に現役を引退した高橋大輔(37)の〝リノベーションセンス〟に、タレントのマツコ・デラックス(51)も大興奮だ。

 かねて建築に強い興味を抱いていた高橋は、マンション経営のパイオニア「スカイコート株式会社」の協力のもと、マンションの一室をリノベーション。以前の東スポインタビューでは「かなり攻めました(笑い)。特に力を入れたのは色。天井と壁が青、床がピンク。完成した部屋に恐る恐る入ったけど、意外と圧迫感はなかった。今回の挑戦でまだまだ攻められる!って可能性を感じました」と語っていた。

 17日放送の日本テレビ系「マツコ会議」では、リノベーションした部屋が公開された。すると、マツコは「ほらっ、エロい!」ときっぱり。その上で「エロがないのよ、日本には。大ちゃんがすごい稀有だったことの1つはエロいってこと。エロスをちゃんと表現できた人」と特徴を分析した。

 マツコは高橋が10代のころから演技をチェック。「本当に気持ち悪かったから。ホメ言葉よ。やっぱり気持ち悪くないとダメ。人の気持ちに残らないから」と話すなど、高橋のリンク内外の振る舞いを大絶賛。ネット上では「まさしくガチのスケオタ目線だわ」「マツコさんのフィギュア愛と大ちゃん愛が深かった」などの声が上がっている。