米女子ゴルフツアー「メイヤー・クラシック」初日(15日=日本時間16日、ミシガン州ベルモントのブライズフィールドCC=パー72)、古江彩佳(23=富士通)は7バーディー、1ボギーと66のラウンドで6アンダーとし、首位に立った。

 前半に5バーディー(1ボギー)を奪うと、後半の10番パー5をバーディーとするも、その後は我慢のゴルフでスコアをキープ。最終18番パー5でバーディーフィニッシュした。古江は「寒さとか風が強くてクラブ選択が難しかったですけど、アプローチとか、しっかりパーセーブできた」とし「いい流れでできたかなと思います」と振り返った。

 試合を中継した「WOWOW」で解説を務めた田中泰二郎(60)は今季11試合でトップ5入りが5回と好調の古江について「メンテナンスを相当やっていると思います。ちょっとストレッチをやっている姿を見たけど、びっくりするくらい体が柔らかいです。常ひごろから入念なケアをしているんだと思います」と語っていた。

 日本勢の勝みなみ(明治安田生命)と野村敏京はともに70で回り、2アンダーの34位。西村優菜(スターツ)と畑岡奈紗(アビームコンサルティング)はともに71で1アンダーの53位だった。