ボートレースとこなめのGⅢ「第10回イースタンヤング」が11日、開幕する。
野中一平(28=愛知)は前節の津が7日制で1日中止順延になった影響もあり休みなしでの参戦となった。いくらヤングといえども疲れが気になるところだが「優勝できましたからね。大丈夫ですよ。自分は太りやすいタイプでレース間隔が開くとすぐ57キロまでいっちゃうので、今回みたいな方がいいかもしれませんね」とピット内では軽快に動き回り笑みを振りまいていた。
2連率41%の59号機を引き、前検気配はまずまず。「足的には普通だったけど、前検は良くないことが多いのでそれを思えば合格ですね」と前向きに捉えている。
とこなめはGW戦(優出3着)に走ったばかりで「調整はつかんでいるのでチャンスはある」と初日は2、10Rの好枠2走で、序盤で早々と地元主役に名乗りを上げるか。速攻力は断然で常にトップS想定でレース展開を組み立てたい。
初日は10Rで野中、11Rは豊田健士郎、12Rは関浩哉と115期のV候補が続々と1号艇で登場。同期で3連勝なるかにも注目したい。












