ストロングスタイルプロレスを率いる初代タイガーマスク(65=佐山聡)が、8日の後楽園大会で自ら発案した新格闘技を7月に発表すると予告した。
休憩明けにリングに上がった初代虎は「6月26日は、わが師匠・アントニオ猪木VSモハメド・アリが行われ日であります。私たちにレスラーの格闘技戦という火をつけてくれた大切な日です。私もあの日をきっかけに格闘技に導かれました」と天を見上げる。そして「来月、世界中を震撼させる格闘技を発表します。楽しみにしていてください」と宣言した。
その詳細について「打撃の総合格闘技です」と説明。競技と武道の両方が存在するとした上で「7月15日に発表します。新しいグローブも作っています。総合の(オープンフィンガー)グローブは指が出ていてサミングがあるので。楽しみにしていてください」と笑顔を見せる。「(考えていたのは)ずっと前、何十年も前からです。名前も考えてあります。特別な名前です」と話した。
オープンフィンガーグローブを開発するなど、格闘技史に多大な影響を与えてきた初代虎が考える新たな格闘技とは…。その詳細に注目が集まる。












