イングランド・プレミアリーグのリバプールが、ドイツ1部Eフランクフルトの日本代表MF鎌田大地の獲得へ〝急襲〟を画策していると、イタリアメディア「カルチョメルカート・it」が報じた。
今季限りでEフランクフルトとの契約を満了する鎌田を巡っては、フリーで獲得できるとあって争奪戦となっていたが、イタリア1部の名門ACミラン入り間近となっている。年俸300万ユーロ(約4億5000万円)の4年契約など条件面で合意に達し、メディカルチェックなどで週明けの5、6日にミラノ入りの予定。正式決定を待つばかりとなっている。
鎌田自身は、ACミランを最優先に考えている状況。覆すのは困難と思われるが、同メディアの報道によると、かねて鎌田に関心を寄せていたリバプールはまだ希望を失っておらず、ラストチャンスにかけるという。ACミランより好条件を用意する意向だというが、大どんでん返しは起こるのだろうか。











