ボートレース下関の「九州スポーツ杯争奪戦 準優進出バトル」は27日、予選3日目が終了した。
3日目2R、島川海輝(20=山口)は一時は最後方に置かれる厳しい状況も、猛烈な追い上げを見せて3着。ここまで1、5、6、3の着取りで予選突破へ望みをつないでいる。
「2日目前半3号艇での5着は良くなかった」と2日目のレースを猛省。ただ、舟足に関しては確かな手応えをつかんでいる。「足は悪くないですよ。出足、ターン回りはいいし、伸びもボチボチ。上の方だと思います」と相棒22号機の動きは軽快。
さらに「気になるところがあるので、そこが直ればもっと良くなると思う」とレース後は上積みを求めて調整に汗を流した。
予選ラストの4日目(28日)3Rは2号艇。「2コースは難しい。スタートが大事になってくる。頑張ります」と気を引き締めた。この機力があれば予選クリアは十分に可能だ。舟足を生かして上位着を目指す。












