ボートレース芦屋の「福岡ソフトバンクホークス杯」は26日、予選最終日を終えた。得点率トップタイで4者が並ぶ大接戦。上位着順で1位は平田忠則、2位に古沢光紀、3位が浜先真範、4位は下條雄太郎となり、上位3人が準優1枠を獲得した。
浜先真範(33=広島)は、予選3位で準優の白いカポックをゲット。今節の相棒は、新ペラに替わった38号機。前検からペラの調整に追われた。
2号艇で臨んだ予選ラスト9Rは前づけ艇があり、ダッシュに引いたところで「3カドは想定外だった」と、本人もビックリな進入隊形に。「内が遅れているのも分かったので、しっかり様子を見ていけた」と、冷静にSを決めて一気にまくり切って1着でゴールした。
新ペラから仕立てた相棒は「ターン回りは良くて伸びは普通です。落とした時の出足の重さをまだ改善できていないけど、握って回れば大丈夫。出足の改善を目指して調整して、良くならなければ最悪、現状でいきます」と合格点レベル。
今年7度目の優出を、逃げ切りの1番乗りで決める。












