ボートレース徳山のGⅢ「日刊スポーツ杯争奪徳山オールレディース」は13日、予選最終日となる4日目が行われた。
平田さやか(41=東京)は5、4コースから3、2着で予選12位通過を決めた。「全体に中堅少しある。いい人には分が悪いけど、機率24%よりは動いてる」と、前操者・芦沢望の調整に全幅の信頼を置く。
3年半前から始めたブラジリアン柔術がボートレースにも生きている。「太りづらくなった」と167センチの長身ながら体重管理はバッチリ。「関節技を決められたくないんでストレッチしてたら、体が柔らかくなって深くかぶれるようになった。相手の動きを読む能力も付いてきた」と、思わぬプラス要素が続出している。
今節後には初めてアマチュア柔術の大会に出場予定で「三角締めで勝ちたい」と目をギラつかせる。当地2Vは5、6コースからとダッシュ枠の実績も十分。ヒクソン・グレイシーばりの冷静な立ち回りで優出だ。












