ボートレース下関の「MNBR下関2nd 日本モーターボート選手会会長杯」は13日、予選の2日目が終了した。
藤井公人(27=福岡)は5R、6号艇・高橋勲の前づけもあって、大外からの戦いとなったが、最内を差して3番手に浮上。道中は高橋、石田政吾の猛追を振り切って3着を守り、今節初の舟券絡みとなった。
レース後は「足はいい感じですね。出足寄りにしてレースがしやすい。出足や回り足はいいし、こっちの方が自分好み」と仕上がりに納得の表情を見せた。
相棒52号機は伸び寄りのエンジンだったが、見事なシフトチェンジに成功している。動きは軽快でさらなる反撃の準備は整っている。
3日目は強力な舟足を武器に白星奪取を目指す。












