ボートレースとこなめのGⅠ「開設73周年記念 トコタンキング決定戦」は13日、開幕する。
定松勇樹(25=佐賀)は浜名湖SG「オールスター」優勝戦、道中の乱戦に巻き込まれて負傷(6着)。次の宮島72周年記念を欠場した。重傷かと心配されたが、今節は元気な姿を見せた。
「首と肩を痛めたけど治療して、問題なくレースができます」と若さゆえの回復の早さを見せつけた。復帰戦で引いた30号機は、12号機、14号機の次にランクされる優良機。このあたりもスター性の証明だろう。
前検練習後には「足に気になるところはなかったけど、ペラが好みの形じゃなかったので叩く」と、守りに入ることなく攻めの姿勢を貫く。
復帰初戦となる初日12R1stドリームは、地元の1号艇・池田浩二が人気になるが、エンジンは低調機。さらに白井英治と西山貴浩は新ペラに替わっており、定松のダッシュ強襲が波乱を呼んでも不思議はない。












