ボートレースびわこのSG「第31回オーシャンカップ」が28日に開幕した。
大上卓人(35=広島)は3号艇で出走した初日6R、1M吉田拡郎がジカまくりした内側を俊敏にまくり差して抜け出し、白星を挙げた。「ターン回りや出足が良かったです。直線も悪くない。ペラを叩いて自分のレースがしやすい感じになってます」と早くも感触上々だ。
その相棒19号機は前節で米田隆弘を16年5か月ぶりのVへ導いたエンジン。「優勝エンジンの手応えはあります。機歴を見たら部品交換された2節前から動きが良くなってるみたい。チャンスのある足だと思います」と好パワーを感じ取っている。
今年は3月蒲郡「クラシック」で優出、6月鳴門「グラチャン」で準優進出とSG舞台で活躍。「今節も自分のレースをしっかりして、まずは予選突破したい。出てるアドバンテージはあると思います」。まずは、ベスト18入りを目指す。












