ボートレース芦屋の「BOATRACE振興会会長賞」は13日、準優勝戦が行われた。
準優11Rは6艇がコンマ01から05という激しいスタート合戦。インに陣取った仲谷颯仁(32=福岡)もコンマ03の気迫あふれる踏み込みから逃げ切った。
レース後は「2号艇の下寺秀和選手の行き足がすごかったのでスタートは頑張って踏み込みました。何とか逃げれて良かったです」と振り返りながら汗を拭った。
優勝戦は2号艇。仕上がりは「変わらず中堅上位はあってバランスが取れています。気象条件も変わらないと思うので基本はこのまま。やっても微調整だけですね」と納得のゾーンに入っている。
今年6回優出もまだ優勝はない。また、地元3場では若松6V、福岡3Vと優勝経験があるものの当地だけ優勝なし。さらに今年は兄貴分の西山貴浩と「一緒にグランプリに行く」と約束している。今年初V、地元3場制覇、GP初出場に向けても気合が高まる最終決戦だ。












