ボートレース若松の「若松夜王シリーズ第1戦ミドルダービー第44回日本MB選手会会長杯」は13日、予選最終日の3日目を行った。
木田峰由季(35=福井)は予選ラストの4Rは2着。1Mはまくり差し、バックでは先行する星栄爾を猛追。これは及ばなかったものの、道中は全速連打で後続の逆転を許さなかった。58号機は「展示タイムは出ているし、伸び寄りで足はいい。乗り心地は2日目の方が良かった」と伸びに特徴がある仕上がりだ。
2026年後期は6・36で初となるA1級。「ペラが当たっていた。それに考え方を変わったのもある。母親が亡くなったというのもあったので…」。つらい時期がありながらも、それを乗り越えて結果を出した。
前走の三国も優出4着と、好調を継続している。「気温に合わせて調整していく」と4日目へスタンバイ。快走を見せてV戦進出だ。












