有吉弘行が21日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。20日にフジテレビ系で生中継された賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」で準優勝を飾った「マシンガンズ」(滝沢秀一、西堀亮)をイジり倒した。

 マシンガンズをゲストに招き、当然「THE SECOND」の後日談が期待されたが、有吉は滝沢を「ごみの専門家」、西堀を「発明家」とそれぞれの得意分野で呼び、まったく漫才師扱いせず。冒頭延々と「THE SECOND」の話題をスカし続けた。

 放送開始から1時間過ぎ、やっと有吉は「THE SECONDの準優勝ということで」と切り出したが、「まあでも今後こんなに取り沙汰されることはないだろうね。これ以上はないだろうね」とピシャリ。

 西堀が「でもこんなに人に『おめでとう』だとか言われたことはなかったです」と回想したが、有吉は「だって今までは『おめでとう』なんていうタイミングなかったもんね。都知事と滝沢が話してたのは驚いたけど、おめでとうってことでもないもんね」と冷たく言い放った。

 また滝沢が「優勝すると約束したのにできなかったと子供がまだ怒っている」という話をすると、有吉は「もうちょっと世間の常識みたいなものを早めに教えといた方がよかったかもね」と指摘。

 続けて「『ウソはついちゃいけないよとは言うけども、まあウソついてもしょうがない場面もあるよ』とかね。『約束はしても全ての約束が履行されるわけじゃないよ』とか、『こういうことが人生で、ファジーに生きていこう』っていうことを教えとくべきだったかもしれないですね。『ゴミの分別みたいにはっきり分けられないんだよ』ってね」とニヤニヤをやめなかった。