お笑いタレントのケンドーコバヤシが20日深夜放送のFM OSAKA「Midnaight World Cafe~TENGA茶屋~」に出演。〝港々に女アリ〟の超モテモテ芸人を暴露した。

 ケンコバは「こないだ福岡で仕事あったのよ。それで飛行機降りたら、(ニッポンの社長の)ケツと一緒やってん」と回想した。

 その際、ケンコバは博多華丸と食事の約束をしていたため、ケツに「今日、華丸さんと飯食うけど」と告げたところ「あ、すいません無理です」「ちょっと女が」と素っ気なくお誘いを断ったという。

日本の社長・ケツ
日本の社長・ケツ

 その後についてケンコバは「そこに(相方の)辻が来たのよ。『おい、辻。俺、ケツに断られたよ。女が理由で』って言ったら『ケツ、全国各地にそういうのがいるみたいですよ』って辻が言うて」と証言。

 さらにしばらくすると、ケツは突然ケンコバのもとに来て「華丸さんに言うたでしょ。俺が女いくっていうことを」「華丸さんに説教されましたよ。『そんな女、女言うてる場合じゃないばい』とか言われました~」とノー天気に報告してきたという。

 もちろんケツにとって華丸もケンコバも大先輩。ケンコバは「あいつ、とんでもない大物になるかもしれん。〝港々に女アリ〟らしいよ、あいつ」と呆れたようにつぶやいていた。