お笑いタレント・ケンドーコバヤシが9日放送の関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」にVTR出演。大物芸能人とのプライベートエピソードを披露した。

 2003年に上京した後の交遊録を聞かれたケンコバは「お仕事するより先にすごい人と飲んでるのよ」と切り出した。

 当時、世代の近い先輩である「おぎやはぎ」(小木博明、矢作兼)と飲んでいたところ、矢作の電話に着信が。電話の主は「とんねるず」の石橋貴明で「今から来る」という話になったという。

 そこでケンコバは石橋と初対面を果たしたが「そこに美保純さんが合流するってなったのよ。美保純さんが合流するって矢作さんが報告した時に、貴さんが緊張しだして。『え、貴さんでも緊張する相手いるんですか?』って聞いたら『ケンコバは分かってない。美保純は俺の青春』って言うたんよ(笑い)。あの貴さんでも緊張するのは、美保純さん」と秘話を明かした。

 さらにその後ケンコバがカラオケを歌いながら、美保とチークダンスを踊る展開になったといい「それ見て貴さんがヤキモチ焼いた。俺すごない? 石橋貴明にヤキモチ焼かせた男やで。貴さんは近寄れないのよ、美保純さんには。青春すぎて」と胸を張った。

 その日のことを「忘れられない東京の夜」と振り返ったケンコバだが「というか、矢作さんの交友録に俺はビビった。『貴さんいるし、女の子呼びましょ』言うて、美保純さん呼ぶのよ。大物女優呼んじゃうんやから」と目を丸くしていた。