男子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」(18日開幕、ニューヨーク州ロチェスターのオークヒルCC=パー70)の予選ラウンド組み合わせが、16日に決まった。
2021年「マスターズ」以来のメジャー2勝目を狙う松山英樹(31=LEXUS)は、トミー・フリートウッド(英国)、キャメロン・ヤング(米国)と同組になった。首痛などにより前週の「AT&Tバイロン・ネルソン」で約1か月ぶりに実戦復帰。23位だったが、最大の武器であるショットの安定感を増しており復調気配だ。松山も「自信を持って打てているときは良かった」と語っており、復帰2戦目で、さらに良化するのは間違いないはずだ。
比嘉一貴(28)がトレイ・マリナックス、ジョシュ・スペイト(ともに米国)、星野陸也(27=興和)はマシュー・ネスミス、ジェシー・ドロエマー(ともに米国)と同組となった。昨年覇者ジャスティン・トーマス(米国)はローリー・マキロイ(英国)、コリン・モリカワ(米国)とラウンドする。












