【人生の先輩に学んだ本当に役立つ裏技】知っていると便利! ちょっとしたストレスもなくなる裏技を紹介する月イチ企画。ユーチューブでライフハックを紹介している岩川鉄兵氏に【やり方】を解説してもらい、記者が実際にやってみます。
テーブル、出窓カウンター…あらゆる場所に!
【やり方】ハンガーをテーブルや窓台、出窓カウンターといった場所にかけるときのアイデアを2つご紹介します。
まず1つ目はハンガーを2つ使う方法。1つのハンガーには服などかけたいものをかけます。もう1つのハンガーはかけたいハンガーのフックの部分にフックをかけ、つなぎ合わせるようにします。その状態で何もかかっていない方をテーブルや出窓カウンターに置いて服をつるすだけでハンガーが安定して落ちなくなります。
2つ目は消しゴムを使う方法です。ハンガーに服をかけたらフックの部分を調整し、かけたい場所に引っかかるようにします。フックを消しゴムにのせるようにしてつるすと、揺れても落ちにくく安定してハンガーがかかるようになります。
【実践!】洗濯ものの干すスペースがなくなったときや乾いた洗濯ものをたたむ気になれなくてその辺につるしておきたいとき、ついついキッチンのカウンターとかにハンガーをかけてしまいます。でもそういう場所って意外と不安定でかけてもすぐに落ちたりしてイライラしますよね。この裏技を知っていればそんなイライラから解放されますよ!
1つ目の方法は、服の重さにハンガーが耐えられるのか疑問に思いましたが、試してみると不思議なくらいしっかりと安定しました。ハンガーの左右対称な形がうまくバランスをとっているのかも…と感動です!
2つ目の方法も消しゴムを使うだけで揺らしても落ちにくくなったのでとても便利です。
水筒に氷を入れたい! でも入らない時には…
【やり方】大きめのスプーンを用意し、割りたい氷を片手の平に置きます。その上からスプーンの膨らんだ部分で氷を叩きます。軽く2~3回叩くと簡単に氷が砕けます。
【実践!】水筒に氷を入れたいのに氷が大きくて入らないときや、買ってきた氷が袋の中で大きな氷の塊になっていたときにめちゃくちゃ使えるライフハックです。力を使わずにスプーンで叩くだけで、ウソみたいに氷が割れるんです。これまで力ずくで氷を割っていたのがバカみたい!
ヤバい! 粉ものをこぼして怒られる前に…
【やり方】ペットボトルの注ぎ口の部分をカットします。閉じたい袋を用意し、開いた袋の口を絞りカットした注ぎ口の中に通します。注ぎ口から袋が出るようにしたら袋の端は注ぎ口の周りに広げます。その上からペットボトルのふたをするとしっかりと袋の口を閉じることができます。
【実践!】粉類など、閉じても中身がこぼれやすいものをきっちり締める画期的なアイデア。私は片栗粉の袋を使って試してみました。
うまくはいきましたが、感想としては、袋に硬さがあるものはペットボトルのふたが締まりにくくなるかも、ということ。今回使用した片栗粉の袋は少し硬さがあったのでふたをかぶせることはできても回してきっちり締めることはできませんでした。
押し込んでかぶせるようにしてふたをするという感じになります。
また、ふたをする際はカットした注ぎ口をつかんで支えなければいけませんが、ボトルの切り口でケガをしないように注意した方がよさそうです。
☆ユーチューブチャンネル【便利ライフハック】でも身近なものを使ったライフハック技を紹介中!



















