「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏が25日、自身のTikTokを更新。株のポートフォリオを公開した。
西村社長が2024年7月にアップした給与明細を初公開した動画は「いいね」の数が約1・3万もつくバズを記録。「以前、僕の給与明細を公開したときにすごく話題になりましたので、今、僕の持っている上場株式がどういうふうになっているか、というポートフォリオを紹介したいと思います」と笑顔で語り始めた。
評価額が高い順に並べると、三井物産(株式コード8031)、三菱商事(8058)、丸紅(8002)、オリックス(5747)、住友商事(8053)、伊藤忠商事(8001)、ENEOS(5020)の7社で、総額はなんと108億4182万7700円。
5大商社がすべて含まれていることについて「投資の神様のウォーレン・バフェットさんが『5大商社に投資をする』という発表をする以前から、僕は総合商社を中心に運用していて…」と類まれなセンスを持っていたこと明かし、どのように資産を形成しているかを聞かれた際には「初心者から相談を受けたらインデックス型に投資するっていうのもいいんですが、個別銘柄で言うんだったら、5大商社をバランスよく買うといいんじゃないかとアドバイスしております」と説明した。
商社株をどんなタイミングで買うのかという投資判断については語らなかったものの「株ほど手堅いものはない」と私見を述べた上で、現在の配当についても言及。
「年間の配当だけでも、ざっくり言うと3億円くらいありまして、20%の税金を支払ったあとでも、だいたい月に2000万円ぐらいの配当金を得られている状況になります。本当にね、給与プラス株式の配当もこんな感じであると、すごくありがたいこと。皆さんもぜひ株式投資に興味を持ってもらえればいいなと思います」
給与明細の動画では月々の手取り約1500万円(額面3000万円)だったので、株の配当と勝手に合計すると西村社長の月の手取りは約3500万円。金融資産が5億円以上で〝超富裕層〟に分類されるが、その中でも西村社長がモンスター級の資産家であることが明らかになった――。












