【人生の先輩に学んだ本当に役立つ裏技】残り少なくなったティッシュが出てこない! そんなイライラを感じていた花粉症の皆さん、お待たせして申し訳ありません。今回は、小さなストレスを消してくれるものを2つ、さらにお花見やバーベキューなどでも使える裏技です。ユーチューブでライフハックを紹介している岩川鉄兵氏に【やり方】を解説してもらい、記者が実際にやってみました。

ペットボトルを用意します
ペットボトルを用意します
取り出し口にセットするだけ!
取り出し口にセットするだけ!

ペットボトルをセットすれば…

【やり方】キャップを外したペットボトルを用意し、注ぎ口から下10センチのあたりをカッターナイフで切り離します。ティッシュ箱の取り出し口の中にセットし、ペットボトルの口からティッシュを取り出したら完成です。

【実践!】この春、花粉症でつらい思いをしている人も多いと思います。ティッシュを使う頻度も高くなりますよね。私の場合は普通のティッシュでは鼻が痛くなってしまうので柔らかめのティッシュを使っているのですが、そういったちょっといいティッシュの箱は高さがあって、残り少なくなると高確率で取り出しにくくなるんです。

 小さなストレスをなんとかしたい!という時に教えてもらったのがこの方法。残りが少なくなってもすんなりと次のティッシュが出てくるので小さなイライラが解消されます。正直、もっと早く知りたかったですし、皆さんへお伝えするのが遅くなってすみません。“ティッシュ出てこない問題”で悩んでいる人は、今からでも試してみてください!

紙はA4サイズぐらいで
紙はA4サイズぐらいで
食べやすくなりました!
食べやすくなりました!

手を汚さずにプリングルスいただきます

【やり方】A4用紙など適当な紙を用意して半分に折り、その紙をプリングルスの筒の中に入れます。ポテトチップスと箱の間に紙が入るような感じです。そのまま紙を引いてポテトチップスが紙の上に乗るようにすれば手を汚さずに食べられます。

【実践!】世界的に人気のポテトチップス「プリングルス」。私も大好きですが、あの長い筒の奥の方からポテチを取り出すのってなかなか難しく、手が汚れてしまうことがありますよね。かといって逆さにしたり、底を叩いて一気に出そうとすると、こまかいチップス片が…。

 というわけで、この裏技。紙を筒の中から引くと、きれいに整列されたままのポテトチップスが出てきて、わざわざ手を突っ込まなくても食べられるので便利です。途中で食べるのをやめたいときもその筒に紙ごと押し戻せばいいだけなのでポテチのかけらが散らかることもありません。ティッシュを敷いて食べるよりもいいかもしれませんね。

 ちなみに、紙を入れる作業は少しコツがいります。筒に入れる前に軽く丸めてクセをつけてから入れたらうまくいくと思いますよ。

割り箸と缶のプルタブを用意します
割り箸と缶のプルタブを用意します
プルタブに割り箸を通して…
プルタブに割り箸を通して…

ビール瓶の蓋 栓抜き使わずに!

【やり方】缶のプルタブ、割り箸を用意。瓶の蓋の縁にプルタブの小さい穴を引っ掛け、大きい穴に割り箸を通します。縁に引っ掛けたプルタブを手で押さえ、片方の手で割り箸の端をつかみます。プルタブを押さえている手を離し、割り箸を手前に力強く引くと蓋が開きます。

【実践!】花見やバーベキューの季節に栓抜きを忘れた際に活用できそう。私は以前、栓抜きを使わないと開けられないタイプのビールを「おいしそうだな」と思って買った後に栓抜きがないことに気がついたことがあります。引っ越したばかりのときで、買いに出かけるのは面倒くさいし夜になってお店が閉まっているだろうし…とあきらめました(苦笑)。この方法を知っていれば飲めたのに!

 プルタブは空き缶から外したものを使えばOKで、箸を持って手前に引くときはテコの原理を利用するようなイメージ。とても簡単に、力を使わずに開けられるのですが、少しコツがいるライフハックです。また、プルタブや瓶の蓋のギザギザでケガをしないよう、ご注意を。もし軍手などがあるようでしたら使った方がいいと思います。

 ☆ユーチューブチャンネル【便利ライフハック】でも身近なものを使ったライフハック技を紹介中!