それはそうと進退は? 〝世界の田中〟こと皇治(34)が9日、自身のツイッターを更新し、独立リーグ「九州アジアリーグ」北九州下関フェニックスのスポンサー契約をかわしたことをアピールした。
かねて予告していた通り、西岡剛選手兼任監督率いるフェニックスのスポンサーとなった皇治は「TEAM ONE 皇治」と書かれたステッカーを貼ったヘルメットをかぶった同球団の選手の写真とともに「野球で成り上がろうとしてる選手の力に少しでもなりたいと思い契約させてもうた。北九州下関フェニックスの応援よろしく」との文章を投稿した。
皇治は4月1日の芦澤竜誠戦で判定1―2で敗北し、その試合後に「こうしてエイプリルフールに引退するのも俺らしくていいと思います。33歳まで戦えて、全ての方に感謝しています。幸せに思っています」と引退を示唆。それから結論が宙に浮いた状態のまま表舞台から姿を消しているが、そんな中わざわざヘルメットで自らの名前をアピールしSNSで拡散した理由はなんだったのか。ただ、寂しかっただけなのか。それとも暇だったのか。関係者によれば、今月中にも進退についての意思を表明する場を設けるつもりだというが…。












