総合格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 5」(29日、東京・国立代々木競技場第一体育館)の出場選手インタビューが行われ、牛久絢太郎と対戦する朝倉未来(30)がRIZINフェザー級王者クレベル・コイケ(ブラジル)へのリベンジに照準を定めた。
試合を2日後に控え、順調な仕上がりを強調した未来は「ワクワクしています。このまま試合もできそうです。5か月前に試合を決めてもらえたので、準備期間が長かったのがとても良かった」と不敵な笑み。牛久について「日本人で強い選手という感じです」としつつも「俺がKOするんじゃないですかね」と勝利を宣言した。
同日には同じフェザー級で「平本蓮VS斎藤裕」が組まれ、その勝者との対戦も見込まれているが「(勝敗は)どっちでもいいです。やることになっても俺の方が強いと思っているし。そもそも俺はクレベルとやりたいし。俺はそこを見ていないですね」と断言する。その上で「フェザー級で強い選手がたくさん出てきて、論争がある中で頭一つ出たいなと。アイツ(コイケ)は調子乗っているのでボコボコにしたい」と、闘志をみなぎらせた。












