実業家の堀江貴文氏(50)が13日、ツイッターを更新。北朝鮮のミサイル発射実験に言及した。
13日午前7時55分、北朝鮮がミサイルを発射。ミサイルが落下する可能性があるとして、政府は北海道を対象に全国瞬時警報システム(Jアラート)を発令した。今回発射されたミサイルは大陸間弾道ミサイル(ICBM)と見られている。
たび重なる北朝鮮の日本に向けてのミサイル発射実験を危惧する声も強いが、堀江氏は「何度も言うがあれは明らかに実験なわけ。日本の領海や領土に落としたらキム王朝が滅びるので、そこはかなり注意深くやってる」と指摘。
さらにJアラート発令など政府の対応について「騒いでる日本政府がおかしい。まあもしかしたら防衛利権なのかもしれんが」となどと裏読みしている。
また北朝鮮のミサイル技術を低く見ている意見も散見されるが、「北朝鮮の技術を馬鹿にする日本人のアホ。イプシロン、H3と立て続けに失敗した日本の方がある意味技術力低いのかも、とは思わんのかな」「ほんと北朝鮮馬鹿にしすぎだろ。。。」などと皮肉った。
北朝鮮がこれほど頻繁にミサイル発射実験をしていることについては「ミサイルを頻度高く打てることも軍事力の誇示には必要でしょうね」と私見をつづった。そのうえで「ロシアがウクライナ侵攻してもプーチンは殺されないだろうが、北朝鮮が日本にミサイル打ち込んだら確実に金正恩は暗殺されるだろ」と北朝鮮とロシアの国力や軍事力の圧倒的な差などから、北朝鮮が大きなリスクを冒すことはない、という見解を示した。












