タレントの楽しんごが5日、X(旧ツイッター)を更新し、熊本地震を巡る被災者支援のあり方について〝提言〟した。

 楽しんごは寄付について改善の余地があると思っているようだ。

「寄付をすること自体は素晴らしいと思うけれど、ただ『寄付しました』『感謝されました』で終わるのは少し勿体ない気がしています」と切り出す。

「本当に賢く支援するなら、『何にどう使われたか』の透明性が一番大事。例えば10万円寄付したら、寝具や日用品、お水などにどう活かされたのか、具体的な明細やレポートまで確認できて初めて納得できる」と指摘した。

「お買い物と一緒で、使い道がクリアだからこそ安心して応援できるし、継続的な支援にもつながるんじゃないかな」とまとめた。

 これにはネットユーザーから「本当にその通りだと思います。支援した側が知りたいのは、金額よりも『誰に何が届いて、どう役立ったのか』」「異論なし。たまに核心ついたことをいう」などと賛成意見が寄せられた。

「そこまで今の状況では無理だよ 落ち着いた時にはもちろんやって欲しいけどね」との意見もあった。