ラッパーのSATORUが1日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新し、襲撃被害がドッキリだったことを明かした。
SATORUは2月に「何者かに襲撃された」と包帯姿で暴行を受けたとユーチューブに投稿。出場を予定していた格闘技大会「BreakingDown」やラップバトル「戦極MCBATTLE」などをドタキャン。
ユーチューブではブラジルに逃亡したとして、巨大な謎の組織との戦いに備える連合軍の結成やスパイを募集するなどして、ネット上で話題になっていた。
SATORUはこの日、血のりをつけた包帯を外す動画を公開し、「ギャングスターのSATORUが逃亡したとか、頭がイカレたとか言われたけどイカレちゃいないよ。壮絶なドッキリをして、人間がどういう動きをするかを観察したかった」と、まんまと世間が騒いだことに高笑いを決め込んだ。












