女性4人組アイドルグループ「わーすた」が26日、東京・Zepp Hanedaでデビュー8周年ライブを開催。アンコールでは、今夏に11枚目のシングル(タイトル、発売日未定)を発売することを発表した。
恒例の周年ライブはコロナ禍を経て、2019年以来、約4年ぶりに声出しを解禁。メンバーはファンの歓声を浴びながら、最新シングル「すまん、犬。」など全18曲を力強く披露。ライブパフォーマンスに定評ある「わーすた」の神髄を改めて見せつけた。
アンコールでは、今夏の11枚目シングル発売をはじめ、8月の生バンドライブ開催などを次々に発表。9年目に向けて4人がそれぞれ思いを伝える場面もあった。
小玉梨々華(22)が「わーすたは愛にあふれている。ファンの皆さんとわーすたが好きという時間を共有できたのがうれしい。私たちは私たちらしく9年目に進んでいくことが恩返しする一番の方法です。9年目もたくさんの思い出をつくりたい」と話せば、三品瑠香(22)は「8年という長い時間やらせていただいていますけど、楽しいことばかりです。皆さんのおかげ」と感謝した。
松田美里(23)は「本当に心から楽しいと思えるライブができました。わーすたを好きになってくれて足を運んでくれてうれしい。ライブができることを大切に、かみしめながら皆さんのために、これからも頑張っていきたい」と誓った。
最後にリーダーの廣川奈々聖(23)は声を詰まらせながら「私たちはライブが一番輝けます。みんなの『わーすた、すごい!』というひと言だけで頑張れる。しっかりと10周年を目指したいと思ってますので、これからも私たちを見ていてください!」と呼びかけた。












