女子プロレス「スターダム」が、初進出となる4月23日横浜アリーナ大会の追加カードを発表し、〝闇の黒虎〟スターライト・キッドが、我闘雲舞の駿河メイとタッグマッチで対戦することが決まった。

 団体公式ユーチューブチャンネルではキッドが先日、我闘雲舞の本拠地である都内の「市ヶ谷チョコレート広場」を訪れた様子を公開。同団体はリングではなくマットを使って戦うマットプロレスメインで、キッドは興味津々だった。

 さっそく駿河の姿を見つけ「4・23横浜アリーナ、対戦カードが決まってないんだ。せっかくこんなでっかい舞台が用意されているのに、いつもと同じ相手と試合するのもなと思って、駿河メイにケンカを売りにきた。ハイスピード系かな。誰が一番ハイスピードなのか決める試合しない?」と呼びかけた。

 すると駿河は「あれ? AZMパイセンは? この前、AZMパイセンに負けてなかったっけ?」。4日の代々木大会でキッドが王者AZMに敗れ、ハイスピード王座取りに失敗した事実を指摘した。

 それでもキッドは「AZMは関係ない。私は駿河メイに触れたことがないから、触れてみたいって言ってるの」と言い張り、タッグでの対戦を要求。駿河も「メイも最高のパートナーを探しちゃおうかな」と意味深な笑みを浮かべた。キッドと駿河のパートナーはともに未定で、2人が誰を選ぶのか注目だ。